8/26(土) 塗装の剥離作業
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(Text & Photo A. Nobusawa)
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朝、足場を組んで、部品外しから。
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土曜日の塗装の剥離作業は、26名が参加しました。朝は作業が心配になるほどの、どんよりとした空でしたが、次第に良くなり、前回同様に好天の中での作業となりました。
まず、機関車から外せる部品は外していき、それらの部品と、部品を外した機関車を、各自がサンドペーパーやサンダー等で塗装を剥離し磨きました。
前回とは異なり、各自が黙々と作業を行っていました。
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部品の取り外し作業。
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朝の受付の模様。
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外した部品を各自が磨きます。
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「はい。こんなん取れましたけど」
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今回の昼食は登利平のお弁当。食後には地元のスイカの差し入れがありました。外で食べるスイカは美味しいですね。子供の頃を思い出しました。
午後も、たんたんと作業は続き、途中3時休みを取ったあと4時まで行い、終了となりました。
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取り外した部品を、各自が磨くの図。みんな大人しく働いてました。
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塗装を剥がしたら金ぴかの真ちゅうが!
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自らも屋根の塗装を剥離する会長(左)。
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今回も子供が大活躍。
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ホクもワタシもお手伝いです。
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汽笛を持って「僕が磨きました!」
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最後にポリッシュして、新品の輝き。
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キャブの天井に収めてあった「検査証」。昭和29年3月31日と読めます。
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部品を外したボールドウィンの右側。
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こちらは左側。想像以上に綺麗でしっかりしています。
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8/27(日) 結局、今日も塗装の剥離作業
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(Text & Photo K. Iizuka)
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キャブ後部の塗装を剥がすと、予想通り3の文字が。しかし、白いペイントで、こんなに綺麗に出てくるとは。
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まずは、昨日磨いた汽笛をならす。
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朝、根利に近づくと雨が降り出し、道路の気温表示は18℃。根利に着いても雨が降り続いていましたが、作業開始の10時少し前にはなんとか止み、作業中は曇りで経過しました。
まずは昨日、磨き上げた汽笛をホースを使用してコンプレッサーに繋ぎ、鳴らしてみました。ところが鳴るものの少し元気がない。そこで、コンプレッサーに直結したところ、とてもいい音で根利の山々に、50年ぶり?の汽笛が響き渡り、本日は作業の開始、終了の合図にこの汽笛を使うこととしました。
下塗りの予定でしが、錆落としが残っているのと、天候が悪いということで、本日も錆落としを行うことに。そして、7月から気になっていたキャブ後のペンキ書きナンバー部分にサンダーを掛けたところ、「3」の数字がはっきりと浮き出ました。このあと錆落とし作業により、この数字は消えましたが、塗装後に忠実に再度ペイントされるはずです。
また、キャブ屋根や、ボイラーカバーのゆがみ等もハンマーでたたいて修正しました。
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朝のミーティングで本日も塗装の剥離をすることに。
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ボイラーカバーのゆがみを直す。
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午後11時に小休止。一息ついてボールドウィンを眺めます。
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キャブの屋根も板金でゆがみを修正。
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汽笛を鳴らす沼田市長と丸山会長。
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曇っていたものの、雨は降らず、駐車場で本日も昼食です。
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11時過ぎの休憩後、星野沼田市長も登場し、汽笛の音の大きさにビックリしていました。
昼食は、駐車場にシートを敷いてお弁当。そして午後も、ひたすら錆落とし。しかし、2日連続の参加者に疲れが出て、3時には作業を終えました。そして、下塗りができなかった車体に、ビニールシートを掛け、3時半頃解散となりました。
次回は、9月18日(月・祝)。下塗りを行う予定です。汚れてもよい服装で参加のこと。参加の連絡は、傷害保険に入る関係上早めにお願いします。
本日の参加者:26人(うち子供4人)。会員は地元の人が増えて、現在66人となりました。
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子供も一緒に手伝って、お父さんは大満足!?
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下塗りが出来なかったために、ビニールシートで覆って、2日目は終了しました。
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