よみがえれボールドウィン
Revive the BALDWIN

林野庁森林技術総合研究所林業機械化センター
保存機関車たちの修復活動と根利森林軌道の調査・復元
Restoration and preservation of the Forest Railroad heritages.
Steam, Gasoline and Diesel Locomotive.
Create: 06/10/23 00:14
Update: 06/10/29 21:36
第8回 10月22日「よみがえるの巻」
ボールドウィン組立て作業

朝到着すると、まず目に入ってきたのが事務所の工事です。でも協三のDLたちはまだ移動する必要はないようです。
朝到着すると、まず目に入ってきたのが事務所の工事です。でも協三のDLたちはまだ移動する必要はないようです。

 今回は秋晴れの一日を期待していたのですよ。いい写真が撮れると。天気予報は悪くなかったですし。でも朝から赤城山はどんよりと曇り空。結局、雨には降られなかったものの、曇り時々晴れといった天気でした。
 まあ、作業には支障はなく、組立作業を一日楽しみました。
作業性を考えて、先ずはボールドウィンの移動です。「せ〜の!」
作業性を考えて、先ずはボールドウィンの移動です。「せ〜の!」
蒸気ダメの内部を覗く。
蒸気ダメの内部を覗く。
 まずは、組立て前に蒸気ダメの内部を見ることにしました。やはり、ここもそんなに悪くもない状態ですが、蒸気弁が固着しているようで動作せず、本日は諦めて、組立てることに。
 砂箱、蒸気ダメのドームと組付けていきます。
気の利く会員が乗ってきたユニックを使って作業。
気の利く会員が乗ってきたユニックを使って作業。
砂箱を所定の場所に取付け。
砂箱を所定の場所に取付け。
キャブ内の椅子の組付け作業。
キャブ内の椅子の組付け作業。
蒸気ダメのドームがユニックで吊り上げられ、取付けられます。
蒸気ダメのドームがユニックで吊り上げられ、取付けられます。
汽笛を取付ける3人。
汽笛を取付ける3人。
 砂箱や、蒸気ダメのドームは重量がありますので、会員が乗ってきたユニックで吊り上げました。すごいな〜趣味のユニックを持っているなんて。
 キャブ内の椅子の取付けも行いましたが、こちらは取り外したときの状況が分かる人がおらず、試行錯誤し、それでも良い感じで取付けられました。
ホイットカムの前でお弁当。
ホイットカムの前でお弁当。
ボイラーカバーの取付けに奮闘する会員達。
ボイラーカバーの取付けに奮闘する会員達。
ボイラーカバーは意外なほどの力仕事。
ボイラーカバーは意外なほどの力仕事。
きれいになったキャブで。
きれいになったキャブで。
一旦、フロントの「3」のプレートも取付けてみました。
一旦、フロントの「3」のプレートも取付けてみました。
ナンバーが付くと、会員達の撮影会も。
ナンバーが付くと、会員達の撮影会も。
キャブの後部窓の取付け。
キャブの後部窓の取付け。
 汽笛は29日のために、コンプレッサーと繋いで、キャブから鳴らせるように準備しました。プレート類の取付けや、細かな手直しはまだですが、ボールドウィンがよみがえってきました。28日に作業して完成させる予定です。
 29日は、是非皆さん遊びに来て下さい。入会(会費1,000円)しての参加も大歓迎です。

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