
朝の会場。好天の中、紅葉もいっそう鮮やかになっていました。
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ボールドウィン序幕の式典。地元や、鉄道ファン、沢山の方が集まってくれました。
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来賓の方々による除幕式。「5、4、3、2、1」という合図と共に、汽笛が鳴り響き、序幕が行われました。
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汽笛と共に現れたボールドウィン。
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来賓の方々。
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汽笛は「ボクが鳴らしました」。
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陽射しを浴びて美しく輝くボールドウィン。
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ボールドウィンと記念撮影。子供も大人も、おお騒ぎ。
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5インチゲージも沢山そろいました。
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朝早くから、地元の人と会員が中心になって、イベントや模擬店の準備とともに、お客さんを迎え、午前11時に、修復なったボールドウィンの除幕式が行われました。
「5、4、3、2、1」のカウントダウンのあと、汽笛と共に、ボールドウィンが姿を現しました。そして式典が終われば、沢山のお客さんがボールドウィンに群がるように写真撮影。それとともに、5インチゲージの運転も始まり、ボールドウィンと、ライブスチームの汽笛が根利の山々に響きました。
参加は無料、修復費用の募金のみで、大根汁や味噌おでん、焼まんじゅうなどが無料で振舞われました。
5インチゲージの機関車も沢山集合し、子供から大人まで、次々に乗せてボールドウィンの脇を往復しました。
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ボールドウィンの隣りで行われた5インチゲージの運転会。子供も大人にも大盛況でした。
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地元の方々が中心となって、大根汁、焼まんじゅう、味噌おでん、焼そばやたい焼などが振舞われました。
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大盛況の模擬店。
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会員の好意で振舞われた「根利コーヒー」。
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ボールドウィンはもちろん、5インチゲージの運転もあり、とにかく華やかで、賑やかな日となりました。
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ボールドウィンに興味津々。
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会長は綿あめ作りのベテランでした。
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会員が展示した機関車用の石炭。
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今までの過程や木曽の資料などを屋内展示。
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ボールドウィンという、小さな機関車を中心にして、鉄道ファンをはじめとし、地元や近隣の方々と、約500名もの方が訪れてくれました。
子供も大人もボールドウィンの汽笛を鳴らして、その音に驚き、喜び。ライブスチームの石炭の香りと、かわいらしい汽笛と、鉄道ファンでなくても郷愁を誘う会場で、鉄道ファン以外の方々も、ボールドウィンに興味を示してくれました。
ボールドウィンも本当によみがえったようで、過疎の進んだ山奥の小さな根利ですが、この日ばかりは、賑やかさがよみがえりました。
来客の皆さん、来賓の皆さん、ありがとうございました。会場で皆さんが見せてくれた笑顔、そして地元の方の献身的な協力を原動力に、これからも機関車たちの修復作業に励んでいきたいと思います。
何年かかるか分かりませんが、ボールドウィンの完全復活を目指して、今後も活動を続けていきたいと思っています。そして、また来年もこのようなイベントが開催できればと思います。
地元の皆さん、会員の皆さん、御苦労様でした。
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