
当時を思わせる丸太を降ろす作業。
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作業当日は、前日の暴風から一転、雲一つない快晴で風もなく、絶好のクレーン日和となりました。
作業は、地元業者の25tクレーンが担当します。まず、協三を移動しました。クレーンの表示では11tあったそうで、大型クレーンでもちょっと大変だったようですが、ボールドウィンの隣、屋根の下に無事移動できました。
次は、運材台車です。まず、乗せてあった材木をおろします。運材台車のハンガーを開いて材木を落とす作業は、当時を彷彿させます。こちらは難なく持ち上がり、屋根の脇におろされ、ブレーキをゆるめてから人力で屋根の下に押し込みました。
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まず、協三をボールドウィンの隣りまで、クレーンで移動。
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最後は、B型客車です。台車下にH鋼を入れ、持ち上げようとしますが、ワイヤーがクレーンのフックを頂点とした三角形になるため、屋根を傷めるおそれがあり、一時中断。車体と台車を分離して持ち上げる方法も検討されましたが、屋根上のワイヤーに角材を挟む方法で、何とかなりました。協三と並ぶ位置まで移動して、お昼休みになりました。
昼食は、運材台車をテーブルにしていただきました。昼食中には、草津から来たという見学者が写真を撮っていきました。
午後は、客車をもう少し奥に移動します。尺取り虫の様になるべく近づいてから持ち上げ、少し離した場所に下ろし、また近づいて持ち上げるということを2回繰り返して、予定の位置まで移動しました。
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運材台車は、降ろしてから人力で動かしたとか。
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運材台車も所定の位置に。
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最後は木曽のB型客車の移動。
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一旦、ここまで客車を動かしてお昼に。
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お昼のテーブルは運材台車。イイですね〜。
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午後は、客車を奥まで移動。
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移動が終わった協三たち。ボールドウィンも見えて、まるで往時の木曽森林鉄道のよう。
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「クマ出没!注意!!」これが証拠の足跡。
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2時頃には作業完了し、解散となりました。なお、参加者は、業者さん3名、実行委員会4名、センター職員1名でした。
最近、センターにも熊が出たそうです。壁に足跡が残っていました。皆さん、ご注意を。
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根利に762mmの線路が・・・協三たちがいなくなったあとの線路には、なんともいえない雰囲気が。
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この日、参加したメンバーの皆さん、御苦労様でした。私も参加したかったな〜。前日は前橋にいたので、連絡をもらったら、参加したかも知れないけれど・・・東京の仕事もあったからな〜。まあ、仕方がないか。
今日はヤマキンところの線路敷設工事に参加。風が強くて、赤城山の向こうは雪雲。根利は初雪が降ったのかも知れませんね。信沢あつし
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