「足尾駅祭実行委員会(わたらせ渓谷鐵道市民協議会会員)」
わたらせ渓谷鐵道は、足尾地域の生活に必要な鉄道路線です。より多くの人々に乗って頂き、鉄道の存続と地域活性化をしなければいけません。春には、新愛称として「日光わたらせ渓谷鉄道」も決まりました。また、足尾の鉱山施設の世界遺産登録へのPRや、将来的に足尾駅構内の遊休地を活用し、昔なつかしい駅舎をそのまま保存する鉄道博物館の「あしお駅博物館」構想。
なによりわたらせ渓谷鐵道のPRによる知名度アップで、より多くの観光客の皆様が、足尾へと訪れて頂くために、「足尾駅祭実行委員会(わたらせ渓谷鐵道市民協議会会員)」としては、足尾駅祭の開催を発表いたします。
ぜひ、多くの皆様のお越しをお待ちしております。
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【場所】 わたらせ渓谷鐵道「足尾駅構内」および「足尾町内施設」
【開催日】 平成19年4月28日(土)・29日(日)・30日(月)の3日間
【開催時間】 10:00〜16:00
【入場料】 無 料
【開催予定内容】
●地域振興PR活動
●沿線地元による大フリーマーケット
●鉄道模型(NゲージからGゲージまで)& おもちゃ鉄道の大集合展
●乗れるミニ鉄道の運転(5インチと7.5インチのミニ列車の走行)
●足尾線とわたらせ渓谷鐵道の歴史展(キハ35系の車内を利用)
●幻の小型ディーゼル機関車の復活運転(ニチユ8トンロッド式DLほか)
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わたらせ渓谷鉄道のレールカーの模型
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復活したFordガソリンカー!?
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※お願い 会場には駐車場がありませんので、わたらせ渓谷鐵道をご利用ください。
■わたらせ渓谷鐵道HP■
★お問合せ先 足尾駅祭実行委員会
事務局長:長井一雄
〒321-1523栃木県日光市足尾町松原12-6
TEL/FAX:0288-93-2577
協賛:日光市・NPO足尾歴史館・わたらせ渓谷鐵道・足尾観光協会
協力:東武鉄道・古河機械金属・足尾町商工会・わたらせ渓谷鐵道市民協議会会員・国民宿舎かじか荘・せんろ商会&けいてつ協会
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幻の小型ディーゼル機関車の復活運転(ニチユ8tロッド式、協三の10t)と模型の車両たち
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足尾駅祭に協力しています、けいてつ協会:岡本憲之氏よりメールを頂きましたので、掲載しました。
この機会に是非、足尾にお越しください。その節は、私のホームページで、予備知識を付けていただければと思います。
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到着した列車は満員で、次から次へと人が出てきます。足尾駅は活気に包まれていました。
わたらせ渓谷鉄道の列車は全て2両編成。さらに臨時列車も増発されたとか。
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間藤駅に向かう列車。バックには銅山時代の渡良瀬の住宅が。
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一時間に一回程度運転された2両の入換え機。あれれ、左手に丸山会長と山田副会長の姿が。
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当時は当たり前だった入換え機だが・・・。
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おっ!会長親子が観察していますぞ。
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いや〜、初日は午後豪雨となって、どうしようかと思いましたが、2日目、3日目は好天となり、たくさんの人が訪れていました。入換え機のDLが走ると、人垣が出来て「当時はなんともない景色だったのに」と妙な感じではありました。
さらにわたらせ渓谷鉄道の列車も到着すると、カメラの行列が出来て、こちらも人気者になっていました。
これが毎年の恒例となれば、足尾の町も少しは活気付くかもしれません。
30日の私は夫婦で、福島のラーメン屋でお昼を食べて、通洞駅方向へ歩いていると「いいニオイ」が。駅前の高崎ハムの看板を掲げる肉屋さんでした。店に入って「コロッケの匂いがしたから」というと、「ちょうど今揚げたてだよ」と、グッドタイミングで、ホクホクの美味しいコロッケにもありつけました。
店を出て一組の観光客とお話しをして、通洞駅に行き、2組の方とお話しをして、その方たちと一緒に、ガソリンカーが走っていた元線路道で足尾駅に戻りました。
とにかく天気が良くて、いや天気が良すぎて、暑かったかな。でも、お祭だけではなく、足尾の町を楽しんで帰宅したのでした。
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