
8月以降に延長された川沿いの線路。
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現在は起点から300mまで。今後も期待です。
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前夜午前2時過ぎに家を出て、木曽に向かいました。それは、さらに奥の「滝越」まで、今回は家族を連れて行きたかったからです。奈良井宿の駐車場で30分程仮眠を取って、サークルKで、朝食と昼食を買って、大滝村へ。松原スポーツ公園を横目に、滝越へと向かいます。
滝越には森林鉄道の「やまばと号」など数両の森林鉄道車両が保存されていますが、そこまでの道路が鉄道跡で、また途中には美しい「自然湖」もあります。
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朝の北陸重機のDL。
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今回も保線作業を手伝いビーターを振ることに。
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村の提供してくれた材木で踏切を作りました。
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TV取材を受ける「りんてつ倶楽部」の方。
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機関車を走らせては、悪いところを保線します。
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昼過ぎ、保線作業も一段落。午後1時からはお客さんが来ます。それにしても、天気が良くなり、山々も美しい。
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気になっていた川の部分は、これで解決。
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滝越から松原に戻り、会場に。空は曇り、気温は低く、車庫前では焚き火が。とにかく寒かったのですが、地元林鉄OBの話では、例年になく寒いとの事でした。朝早くて、まだメンバーも全員集合していませんでしたが、林鉄OBの方が保線をはじめていましたので、「・・・しかたなし」と手伝うことに。
今回は、運転会のお客さんのつもりだったのですが、保線作業をしなしと機関車も走れないとのことで、午後1時頃までビーダーを振りました。
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発車前の点検をする酒井のDL。
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お客さんの親子が楽しそうです。
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運転会スタート。気が付けば鉄道ファンの方々が集まってました。
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炊飯器を持ってきて、スタッフのお昼はカレー。
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午後1時、保線作業もある程度終り、安全を確認し、運転会のスタートです。気が付けば沢山の、カメラを下げた方たちが。それに混ざって何組かの家族連れ。
はじめは、林鉄OBの運転する酒井製DL。順番にキャブに乗り込むんで、約300mの木曽森林を楽しみました。はじめは少なく思った一般客ですが、次々に家族連れがやってきて、機関車やレールカーにに乗り込んでいました。我が家も、酒井のDL、モーターカー、北陸重機のDLと、乗せてもらいました。
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こんなところを走ると酒井も生き生きしてきます。
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6、7人のお客さんを乗せて快走するレールカー。
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レールカーに乗り込むお客さんたち。みんな興味津々で、乗り込むと笑顔になっていました。
昼前から青空が出て、運転会は穏やかで暖かな中で、行われました。
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りんてつ倶楽部の保存車両の車庫。実は半分は、王滝村の農業機械の車庫です。
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レールカーからの眺め。いいでしょ。
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傍らでは運材台車のペンキ塗りも行われていました。
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朝は冬のような寒さで、心配されましたが、昼が近づくと、青空が現れ、運転会には青空は広がり、ポカポカとした穏やかな天気となりました。
カメラを持って親子して、あっち、こっちと動き回りました。機関車やモーターカーは、待ち時間もなくやってくるのですが、撮影場所の移動が忙しくて。「一往復しかない」となれば、諦めもつきますが、何往復もされると「今度はあそこで、次は向こう」と欲が出てしまいます。
来年は、もっと線路が延びるのでしょうね。また機会があったら、手伝いに行きたいと思っています。
そうそう、ここの強みは「林鉄OB」の方々が参加していること。線路工事や、機関車の整備など、全ての事に関して、アドバイスしてくれます。来年は「よみがえれボールドウィン実行委員会」として研修を兼ねて、手伝いに行きましょうよ。肉体労働で辛そうに感じる人もいるでしょうが、これが楽しいのですよ。本当に。
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会場の乗り場。右のテントの前、機関車が止まっているところが、運転会乗り場です。
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