2006年4月29日
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いち鉄道ファンとして
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松原スポーツ公園で、車庫前の線路を敷き始めていました。
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曲げたレールをスパイクしています。
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高速に乗って佐久ICで降り、あとは和田峠を越えて、塩尻から木曽路へ。なんでも、線路工事の手伝いをする人を募集しているとかで、とりあえず行ってみようと。奈良井宿や、木曽森林の廃線跡をたどりながら、観光気分で王滝村に。
広い公園の一角で、車庫前で工事をする皆さんの姿が。車庫には沢山の車両があり、この車両たちが走る線路を敷いていくのだ、と思うととても楽しい作業に思えたのでした。
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まず柄を短く持って、犬釘を軽く打ち込みます。
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そのあとハンマーを振り下ろして、犬釘を打っていきます。
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車庫前に枕木が並び、一部にレールが打ち付けられています。
右手方向には、本線も一部敷かれています。
その辺りでは、地元の方々が、古い線路から枕木とレールを外す作業もしていました。
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2006年5月4日
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顔見知り的に
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5日後、車庫前のレールはほぼ打ち付け終わっていました。
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木曽森林鉄道のOBの方と、りんてつ倶楽部の方と私。
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植えられたばかりの桜が咲いていました。
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前回と同じぐらいに出たのですが、GWの真っ只中。渋滞もあり、到着すると、最終日ということで「そろそろ終えるところ」とのこと。作業が一段落した皆さんと、しばしの会話を楽しみました。
活動のことのお話しを色々と聞いて、次回は是非参加したいと約束をして、帰りました。
天気も良くて、景色も良くて、ドライブも楽しめましたよ。
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レールが打ち付けられた車庫へ繋がるヤード。
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こちらが一部しかれた本線。楽しい車両が留置されています。
この先は川で、地元の方は「橋をかける」と言っておられました。
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2006年6月10日
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3人で線路工夫
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線路にはバラスト・・・費用の関係で、地元から提供してもらった砂利の混ざった土・・・が。
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ここまで来ると雰囲気も出てきます。後は「草生してくるとイイ」などと思うのです。
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ビーターを振る、ヤマキンさんと丸山さん。
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6月は、ヤマキンさんとお友達の丸山さんも一緒に、3人で王滝村へ向かいました。
今回は作業着と軍手と安全靴で、早朝に出発して午前10時頃には到着、すぐに作業に合流しました。バラストが撒かれ、ツルハシに似た「ビーター」で、突き固める作業です。
バラストといっても、費用の掛らない地元から提供された、砂利混じりの土です。それを枕木の下に詰め込むように突き固めていきます。
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一通り突いて、レベルを見て、下がっているところ上げて、ビーターで突き枕木を持ち上げて、水平にしていきます。どこかのを上げると、その両側の枕木は浮いてしまいますので、そこも突き固めます。それを全体的に2度ほど行い、ほぼ終了です。
実際は10回ぐらい繰り返していたらしいですが、今回は勘弁です。でも、休み休みとはいえ、一日良く頑張りました。
最後には「ご褒美」ということではないでしょうが、北陸重機と酒井のDLの試運転。3人の興奮は一段と高まり、帰りの車内の会話も尽きないのでした。
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ポイント部分で、なにやら相談をする皆さん。
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北陸重機の試運転。覗き込んで、線路が沈み込むところを見極めたりも。
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試運転を見守る皆さん。
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酒井も引っ張り出して、3人は大盛り上がり!
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2006年7月15日
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お馴染みさんとして
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今回の作業は、車庫脇の車両の留置線がメイン。
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枕木の上にレールを置いていきます。
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9kgの5m(?)のレールを2人で運んで・・・重い!
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ベンダーでレールを曲げています。
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今回は私1人です。午前1時に出て、途中で東塩尻駅を探して、奈良井宿で草むしりを手伝って、道草を食って、さらに滝越まで行って来て、松原ワークスに到着です。
今回は、車庫脇の留置線を作るとの事で、早速ツナギを着て、作業開始です。間伐材利用の枕木を並べ、その上に確か9kgのレールを置いていきます。こう書くと簡単ですが、重いのですよ、これが。
次に、林鉄OBの指示で、レールを曲げます。これが実に重労働なのです。ポータブル・ベンダーと書かれたもので曲げていくのですが、いや〜重い。ベンダーを移動させるだけで重労働です。
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片側が曲げ終わったレール。これをガイドにもう一方を曲げていきます。
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ポイントの整備。子供達も一緒に線路で遊んでいます。
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線路を置いて、曲げて、繋げて、スパイクして、一段落です。
う〜ん、満足感。ここに運材台車などが並びます。
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まずは、片側のレールを曲げて行きます。ベンダーの作業は重労働なので、2人で交代でやっていきます。一本曲げ終わると、犬釘をスパイクして、次のレールを繋いで曲げていきます。片側が全部終わったところで、それをガイドに、もう片方を曲げていきます。
ゲージを当てて、762mmを測りながら作業を進めます。レールは、ベンダーで曲げても戻ってしまうものと、すぐに曲がってしまうものがあり、一旦曲げてあと、微調整が必要です。この作業は、ベンダーをカーブの内や外に当てますので、ベンダーの移動だけでも腰に来ます。また、ベンダーで曲げていく作業も、中腰で、きつい作業ではあります。
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本線もつながり、留置線も出来てきた松原スポーツ公園内の、松原ワークス。
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8月、9月も行きたかったのですが、仕事の都合などで実現できませんでした。ちょうど、この翌週7月23日からボールドウィンの活動も始まりましたが、重なることはなく、こちらも参加できたのですが。
木曽は毎月連休になるようなところで、作業していますので、ボールドウィンの活動はそれを避けて日程を決めて欲しいですね。それに、ここでは森林鉄道のOBの方から、色々なことを学べますので、研修の場として、ボールドウィンのメンバーも、作業に参加できると、いいですね。
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