
車庫裏に延びリバースにするとか。
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曲線がきついので「カントをつけるか」と傾斜を見る。
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リバース区間を工事をするため、留置してある車両を移動するために、SAKAI-WORKS出庫!!。
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先ずは、ポイント上の土運車を人力で移動。
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リバース(予定)区間に向かう機関車。
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まだ整備されていない線路は草生して。
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先ずは、リバース区間の工事のために、留置している車両の移動です。SAKAI-WORKSのエンジンが掛かり、車庫内にディーゼル音がこもり、午前中からいい感じです。
そして楽しいイベントの始まりです。車庫から出してしばらくはバッテリーを充電していたようですが、その間に、ポイント上の土運車を人力で移動し、いよいよSAKAIがリバース(工事中)区間に進入です。
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運材台車を従えて車庫脇から現れた機関車。やっぱり、機関車は貨車を従えて働いてくれないと。
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前回来た時に工事した部分は、まだ整備が終わっていなくて、雑草が茂っています。そこの先に留置してある貨車に向かって、機関車が入っていきます。それだけでも素晴らしい光景ですが、しばらくすると、運材台車3両を従えて出てきました。
実際に車両を牽引して働くSAKAIの姿は、活き活きとしています。これだけでも来た甲斐があったというものです。
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2両の運材台車に2人が乗って、一人はポイントを切り替えていきます。作業は慎重ですが、楽しそうです。
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作業性を考えて、車庫から出して。
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台枠にジャッキをかって、木材を外したところ。
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今回のもう1つの作業は、運材台車で、台枠と軸受の間に木材を使用しているものがあるのですが、その木材の交換です。ちいさな車両ですが、重量もありますし、軸受を止めているボルトも錆びていて大変でしたし、ブレーキも一部取り外すことになり、木材を取り外すだけで大仕事でした。
その後は、リバース区間のレールの運搬。運材台車に3本ほど積込んで運びました。
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レールを運材台車まで運びます。9kgですので、2人で運べますが、キツイ!
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運材台車でレールを運ぶ。これもアトラクション!?
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木製台枠の組立作業。部品の位置決め中。
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台枠がボロボロのタンク車(昨年の写真)
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もう1つ車庫内で進んでいた作業は、木製台枠の組立て。昨年の春は台枠の傾いたタンク車がありましたが、その車両の台枠です。台枠に各部品を散り付けるための位置決めなどをしていました。
その後、ボロボロにになった元の台枠から部品を外し、順次取り付け、最後にタンクを載せて、よみがえることとなります。
この完成も楽しみですね。
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午後は、リバース区間に土砂の運び込み。土運車に砂利を積込み中。
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土運車を人力で押すのも、これまた楽しい!?
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土運車をダンプさせて、土砂を撒いていきます。
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午後は、リバース区間への砂利と言うか、土砂の運び込み。土運車にユンボで土砂を積込み、人力でリバース区間に運びます。楽しそうでしょ。実に楽しいのです。
運んでいったら、土運車をダンプさせて、線路の上に撒いていきます。
しかし、昼頃からとても暑くなり、熱射病になりそうな状況。車に戻り温まってしまったコーラを口に含んだら、そのまま泡に。喉に詰まって飲めない状態。作業に戻ろうと歩き始めると、車庫脇で休憩する姿が。私も、そこで休憩としました。
炎天下と、疲れたところで飲んだビールが効いたようです。横になったら、そのまま身体がだるくなって、結局は午後3時半過ぎまで寝てしまいました。
炎天下でも、下は土ですし、森に囲まれていて、意外と涼しいのですね。車庫の脇で、汗もかかずに気持ち良く、疲れを癒させてもらいました。
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午後4時前。まだ、皆さん作業をしていますが、私は、昼寝から目覚めたところで、「お先に失礼」させてもらいました。
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午後4時前。まだ、皆さん作業をしていますが、私は、昼寝から目覚めたところで、「お先に失礼」させてもらいました。
朝7時頃から、午後4時まで、環境の良いところで、のんびりと楽しませてもらえました。いつも中途半端で、迷惑を掛けているような感じでもありますが、それでも毎回、快く受け入れてくれる「りんてつ倶楽部」さん、ありがとうございます。
また、「丸山会長はじめ、ボールドウィンの皆さんに宜しく」と代表の方が言っておりました。
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Text : A.Nobusan
Photo : Tamotau & Atsushi Nobusawa
りんてつ倶楽部ホームページ
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