
|
よみがえれボールドウィン
Revive the BALDWIN
林野庁森林技術総合研究所林業機械化センター
保存機関車たちの修復活動と根利森林軌道の調査・復元
Restoration and preservation of the Forest Railroad heritages.
Steam, Gasoline and Diesel Locomotive.
|
|
Create:
07/07/01 17:13
Update:
|
6月30日 沼田市市民協働シンポジウム
みんなで育てよう協働の森林(もり)

会場に貼り出されたボールドウィンの活動パネルに見入る参加者。
沼田市で「協働(きょうどう)」についてのシンポジウムがあり、「よみがえれボールドウィン実行委員会」を代表し、丸山龍一会長が、列席しました。
14時から始まり、15時過ぎより、丸山会長より、よみがえれボールドウィン実行委員会の活動の報告と、会の基本方針などを発表しました。スライドショーと共に行われ、100名近い出席者も興味を持って耳を傾けていました。
会長は「協働の文字は、協力の文字に"人"がいる。協力には"人"が"重"要。私にはそう見える」と照れ笑いをしながら、最後に語っておりました。私も正にその通りと思います。一人一人の意見や、思い、経験、技術などなど、そのようなものを尊重し合い、ひとりでは出来ないことを、みんなで成し遂げるのが協働であり、「よみがえれボールドウィン実行委員会」の活動であると。
反対に、今までは行政に任せきり、いや行政が主導権を握り市民はおざなりであったわけです。それは本当に市民が望んでいることとは懸離れたものであったかと。これからは本当に市民がやりたい事、望んでいること。その本質は市民にしか分からない。そんな市民が自然と集まって、活動をして行く。それを行政が支援していくということでしょうね。
それを自然な形で実現しているのが「よみがえれボールドウィン実行委員会」なのだと実感することが出来ました。
これからも今までどおり、皆さんが本当に望む形で、会が進んでいけば、それは沼田市だけではなく、全国的にも評価される活動になるのではないかと。これからも、皆で修復作業を楽しみましょう。
|

会場の沼田市保健福祉センター
|
|

列席した丸山会長。原稿の復習で忙しい!?
|
|

星野巳喜雄 沼田市長の挨拶。
|
|

市民検討委員会代表の宮崎氏。
|
|

「協働」とは何かを体感するためのゲーム「スピード・ボール」
|
|

「みんなで育てよう協働の森林」の基本方針の説明。
|
|

利根沼田地域ボランティア林氏
|
|

段上に上がった丸山会長。
|
|

スライドショーとともに修復の模様を説明。
|
|

最後に行われたパネルディスカッション。
|
|

熱く語る丸山会長。
|
|
Text : A.Nobusawa
Photo : A.Nobisawa
|
|
Back Index
|
よみがえれボールドウィン実行委員会 (このサイトは信沢あつしの趣味で行っております。)
Memories of railroad travel 思い出のローカル線 (私のサイトです。)
|