よみがえれボールドウィン
Revive the BALDWIN

林野庁森林技術総合研究所林業機械化センター
保存機関車たちの修復活動と根利森林軌道の調査・復元
Restoration and preservation of the Forest Railroad heritages.
Steam, Gasoline and Diesel Locomotive.
Create: 07/07/23 03:12
Update:
7月22日 第3回修復作業
ボンネット内部の下塗と、いろいろ。

ボンネット内部の下塗が行われた協三製DLとボールドウィン。
ボンネット内部の下塗が行われた協三製DLとボールドウィン。

 雨が心配されたのですが、時折日が差し、とても蒸し暑い一日となりました。地元の会員も「朝から、こんなに暑い日はないよ。」と驚いていました。
作業前のミーティング。
作業前のミーティング。
お約束の運材台車の移動。これが楽しい。
お約束の運材台車の移動。これが楽しい。
塗装をするボンネット上部の取り外し。
塗装をするボンネット上部の取り外し。
 今回も約20名の会員が参加し、作業を行いました。作業内容は、ボンネット内部の下塗です。
 ボンネット上の扉やフードなど、外せるものを外し、塗装をする部分の下地の清掃、錆落しなどを行った上で、下塗をする段取りです。
ボンネット上部を取り外しているところ。重量があるため、大人数です。
ボンネット上部を取り外しているところ。重量があるため、大人数です。
鉄道友の会が訪れました。
鉄道友の会が訪れました。
根利の森林軌道の説明をする会員。
根利の森林軌道の説明をする会員。
ボンネット内のホコリ払い。ゲホゲホ。
ボンネット内のホコリ払い。ゲホゲホ。
ボンネット上部の下地処理。
ボンネット上部の下地処理。
 午前10時半頃、鉄道友の会北関東支部の22名が来訪しました。機関車や活動の簡単な説明のあと、全員で記念写真を撮影。その後、会員2名より、根利の森林軌道の説明もありました。
 その頃から、晴れ間も出できて、今年は天候には恵まれています。
隣りに蒸気機関車があるのが、とても良雰囲気。
隣りに蒸気機関車があるのが、とても良雰囲気。
下地処理と下塗のために並べられた、ボンネットの扉など。昼前ぐらいから、天気は良くなりました。
下地処理と下塗のために並べられた、ボンネットの扉など。昼前ぐらいから、天気は良くなりました。
日向での作業風景。
日向での作業風景。
キャブ内の作業。何かを見つけたのか!?
キャブ内の作業。何かを見つけたのか!?
メロンの付いたお弁当。土用で、うなぎも。豪華!
メロンの付いたお弁当。土用で、うなぎも。豪華!
昔の写真を元に、地元の方のお話しを聞く。
昔の写真を元に、地元の方のお話しを聞く。
日が出たり、雨が降ったり。下塗は屋内で。
日が出たり、雨が降ったり。下塗は屋内で。
機関車の方の下塗作業。
機関車の方の下塗作業。
「どうもこの辺だと思うんだよね」
「どうもこの辺だと思うんだよね」
 土用で、お弁当のおかずに「うなぎ」が。更に、メロンも付いて、なかなか豪華なお弁当でした。朝食時に、10/21のイベントタイトルについて話し合いました。結局は「よみがえれボールドウィン祭り」というのが良いのでは、となりました。
 昼過ぎは、前回公開された昔の写真を地元の方に見ていただき、お話を聞きました。更には線路跡の話におよび、5名のスタッフで、8/4の下見に行くことに。
 そんなわけで、午後は、下塗作業と、軌道跡の下見となりました。起点である土場の所から、4WDで林道を走ってきました。途中で沢に落ちたレールを発見したり、路盤跡を発見したり。雨が降ったりもしたものの、なかなか楽しいものとなりました。
 8/4(土)は、もっと時間が取れますので、もっともっと楽しい発見があるでしょう。
6kgと9kgレールのガードレール。
6kgと9kgレールのガードレール。
 いろいろとお話しをしているうちに、南郷までの軌道の話も聞けました。軌道は川の北側をずっと行っていたということでしたが、南郷に入ったところで、川を渡り、土場に行っていたとの事でした。
 午前中の鉄道友の会北関東支部の来訪、地元の方とのお話し、更には8/4の下見と、とても充実した一日となりました。
 とりあえず、本日は、この辺りで。(写真/文 信沢あつし)

Back Index
よみがえれボールドウィン実行委員会 (このサイトは信沢あつしの趣味で行っております。)
New window 新しいウインドウで開く Memories of railroad travel 思い出のローカル線 (私のサイトです。)


[PR]2010年生年月日で占い鑑定:初回無料!スピリチュアル運命診断