よみがえれボールドウィン
Revive the BALDWIN
林野庁森林技術総合研究所林業機械化センター
保存機関車たちの修復活動と根利森林軌道の調査・復元
Restoration and preservation of the Forest Railroad heritages.
Steam, Gasoline and Diesel Locomotive.
Create: 07/09/02 02:24
Update:
8月26日 第4回修復作業
外部の下塗作業の巻
8月26日 第4回修復作業
本日は、23名が集まりました。朝礼で、作業の段取りの説明が。
朝からとても天気がよく、絶好の塗装日和となりました。猛暑が心配されましたが、午前中はとても涼しくさわやかな環境での作業となりました。
本日は、23名が集まりました。朝礼で、前回都合で欠席だった塗装科の先生も出席され、本日の作業について説明していただきました。
本体については午前中に最終的な塗装の剥離、午後にさび止め塗装。外した部品は表面をシンナー拭き後にさび止め塗装を行います。
日直の二人。御苦労様でした。
午前は最終的な研磨作業です。塗装前にシンナー拭きを行います。午前の休憩では、話が尽きず、ついつい長引いてしまいました。また、根利の軌道に関する発表について、リーダーを中心に打ち合わせも行いました。
下塗前の、下地の仕上げ作業。
外した部品は、屋内で塗装前のシンナー拭き。
午前の作業中のしばしの休憩。
比較的涼しかったので、昼食は日なたでとりましたが、急に暑くなってきました。木陰の方がよかったようです。昼休みには、今後の日程や祭の名称などについての話し合いも行いました。
また、前回から気になっていた、メンバーが作成した「ボールドウィンTシャツ」の販売も行われ、希望者が購入していました。
根利軌道の発表の打ち合わせ。
比較的涼しかったので、日なたで昼食が、急に暑くなって・・・。
今後の日程や、祭りの名称について、昼休みの話し合い。
会員が作ったTシャツも販売。
外した部品の表面にグレーのさび止め塗装。
本体は最初にキャブ屋根を塗装。
ポイントの転轍器も塗装。
外してあったドアが手つかずで、あわてて磨いて下塗り。
午後は、外した部品の表面にグレーのさび止め塗料を塗りました。乾燥が早く、2回塗りをしました。本体は最初にキャブ屋根を塗りましたが、塗ってあったタールの影響でやや黄色くなってしまいました。ついでにポイント転轍器も塗装です。ところが、外してあったドアが手つかずでしたので、あわてて磨いて下塗りをしました。
先日の第1回研修会に取材に来ていた林業の業界紙「現代林業」への掲載予定原稿を会員によりチェック、校正を行いました。雑誌「とれいん」最新号にも、今年前半の当会の活動が掲載されました。多くの会員は掲載されたことを知らなかったようです。(ごめんなさい。私、信沢あつしに原稿の依頼があり飯塚氏の写真も戴き掲載しました。今後は事前に連絡をするようにしたいです。「とれいん」には、研修会の模様、後半の活動及び10月の完成披露の模様を掲載する予定となっています。ご期待下さい。)
会員の差し入れトマトを丸かじり。
協三DL本体の下塗作業。
林業の業界紙「現代林業」掲載予定の原稿。
会員によりチェック、校正を行いました。
雑誌「とれいん」最新号に掲載された活動の記事。
多くの会員は掲載されたことを知らなかったようです。
白黒2ページ、カラー2ページの計4ページ。
8月下旬発売「とれいん」No.393 2007/9月号
線路を展示棟内に延ばし、車輌を収納するための検討
1回目のさび止め塗装が終わったことで、協三10tは、とてもきれいになりました。このあとの上塗りを経ての仕上がりに期待もふくらみます。
Photo & Text K.IIZUKA
Edit A.Nobusan
1回目のさび止め塗装が終わったことで、協三10t。今後に期待がふくらみます。
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