
青空の下、輝く協三製10トン機関車。B型客車も美しいです。
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まずは、塗装前の表面処理です。軽くサンドペーパーを掛けたり、ホコリを払ったり、シンナーをつけたウエスで軽く拭いて、塗装の準備をします。
その後、機関車本体は、2回目の下塗作業となりました。取り外した扉類などは、ブルーで上塗です。塗装は、車両の進行方向にハケを動かして塗っていきます。
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1回目の下塗が終わった協三10t。
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天気が良くて、日陰で朝礼です。
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ホコリを払い、軽くサンドペーパーで磨きます。
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屋外は天気が良くて、暑い。暑いぐらいなのです。身体を動かすと汗が流れるほどです。そんな中で、下地の仕上げをしていきます。
作業をしていると、1人のライダーがバイクを止めて見ていました。
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今回も、家族で仲良く参加する会員がいます。仲良くていいね。
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専門学校で窓枠を作って来てくれました。
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今年は第1回から、高崎市の専門学校の木工の先生が、B型客車や、協三のキャブ窓の採寸をしていましたが、今回、キャブの窓が完成し、生徒さんもやってきて、現物に合わせて、微調整をしていました。その出来が、また素晴らしい。
それで、色々とお話しをしたところ、キャブの窓以外に、キャブの扉の窓も、レプリカを製作してくれることとなりました。
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屋内では、上塗ですが、まずは砂箱のハッチの取り付け穴をあけています。
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みんなで、2度目の下塗が始まりました。
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あっちこっちで、頑張っております。
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キャブの窓から顔を出しす会長。
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本体の上塗は、細かなところに重点が置かれました。前回塗りもらしたところや、台枠の軸受部分などの細かなところです。
こんなところは、やればやるほど、塗ってないところが見えてきてきりがないのです。
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キャブの側面の下塗も頑張ってます。
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下塗の2回目は、細かなところも重要です。
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午前中、昼が近付いた頃、2名の方が見学に来ましたが、偶然にも2人とも鉄道友の会北関東支部の方で、1人は栃木、1人は群馬の大間々の方でした。2人を案内して、話しをしているうちにお昼になりました。
私が少し遅れて食べ始めると、なんと今回もにわか雨が。しかし、暑くて食欲がなくて。今年は異常気象ですヨ。
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台枠の細かいところをちまちまと・・・重要です。
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扉の上塗が始まりました。どうこの色!?
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フロントの窓が仮で納まりました。いいですね。
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鉄道友の会の方が2名来られて、気が付いたらお昼でした。
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1回目の上塗が終わった扉や、ボンネットの上部。
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ボールドウィンも大事です。
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午後は、今後の活動、10/21の内容、線路の敷設についてのミーティングとしました。
次回は10/6ですが、機関車本体も上塗をきちんと2回したいとのことで、急遽22日の土曜日も作業することとしました。本体の上塗だけですので、半日の予定です。雨天の場合は23日に順延の話も出ました。
完成披露会はやることとしましたが、昨年の反省もした上で、結局は、昨年同様に開催することとしました。
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タイトルは「根利 森林鉄道まつり」でほぼ決まりました。
線路のほうは、10/21に全ては無理ですが、ボールドウィンを前に引き出せる方向になりました。残りは、レールや枕木の手配が必要ですので
、その後としました。
そして2時半過ぎに太鼓が聞こえてきたのを合図に、ミーティングを終了し、根利の秋祭に参加しました。
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午後のミーティングには市長も飛び入り。
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みんなで根利の秋祭りに参加しました。
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昨年も、一部メンバーが参加しましたが、なかなか趣のある、歴史を感じさせる神事です。こちらについては別ページに紹介しようと思っています。
お祭が終わった午後4時頃。根利の集落も随分と日が陰っておりました。機械化センターに戻り、お茶などを飲んで一服して解散としましたが、一部メンバーは、5時半頃まで、機関車たちの脇で、色々なことを語って、盛上がっておりました。
そうそう、8/4の根利森林軌道の模様と、10/21の完成披露の模様も、雑誌「とれいん」に掲載予定です。ご期待ください。
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お祭が終わって午後4時頃、根利の集落の半分は日が陰ってきています。
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本日は終了。夕陽を浴びて、ちょっと寂しそうな機関車たちです。
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