
白かった機関車が、どんどんトーマスのようなブルーに塗られていきました。
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B型客車の車内から見た、上塗作業。いいでしょ。
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この色は青空に映えますよ。
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キャブの細かな部分を塗る会員。
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今回は空と緑と協三が美しく輝きました。
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みんなで、寄って集って、白かった機関車が、面白いように、どんどんブルーで塗られていきます。色は、北海道北見時代のもの。塗装を剥がした時に下から出てきた色を元にペンキを溶きました。
当時の北見の協三製DLの白黒写真と見比べたりしながら、どのように仕上げていくかも検討しながら作業は進みました。
午前中は、以前も来られていた上毛新聞の記者さんが来られて、取材をしていきました。
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右サイドを塗る皆さん。
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左サイドは台枠を塗装中。
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ボールドウィンと協三。北見に協三がやって来た翌年に、ボールドウィンが廃車になったとの事。
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本体の上塗は、予定通り午前中でほぼ終了しました。しかし、塗り終わって眺めてみると、塗り残しが目に付き、地元の方とのお話しも中止になったため、午後ももう少し塗ることとなりました。
塗り上がると地元の会員から「走りそうだな」の声。本当、塗装をしたら、今にも走りそうな雰囲気になってきました。「走らせたいね。」
キレイになった協三の傍らで、お弁当です。いやいや楽しいです。
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どう、キレイな色でしょ。景色もキレイだし。
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コスモスが咲いて、少し秋めいてきた機械化センターです。
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キレイになった協三10tの傍らでお弁当です。「うっとり。」
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屋内でも塗装をして、次回は組立てです。
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午後は、キャブ内の下塗をしていなかった部分と、本体の細かな塗り残しを作業して、その後、10/21についてのミーティングとなりました。内容は昨年同様ですが、ボールドウィンを前に引き出すことが主に検討されました。方向としては、ボールドウィンの現在の線路の先に9kgレールで10mほど線路を延長することとなりました。ただし、最低、犬釘は必要ですので、将来のことも踏まえて、機械化センターと打ち合わせることとしました。
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キャブ天井の古い配線を取去り下塗です。
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お〜毎週土日にD51 498が走る時期か。
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塗り上がった協三を囲んで、一服する会員達。
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「北海道時代」ということで、ミーティング後、キャブの後のプレートを取去ることにしました。この位置に、四角が囲まれた「43」の番号が書かれます…といいますか、貼られます。プレートを外すと、シートの背もたれが、ゴトンと落ちました。どうも木がすかすかで、このプレートのボルトで止まっていたようでもあります。
プレートを外して、この部分のみ、再度下塗をして、本日の作業は終わりました。
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リアの木曽時代のプレートを取り外し。
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ボールドウィンと並ぶ、キレイになった協三工業製10tディーゼル機関車。
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一回目の下塗が終わった本体。次回は、組立てて2度目の上塗と、キャブ内の上塗に入ります。
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次回は、組立てと2度目の上塗となります。また、キャブ内も北見時代の色で上塗。軸受周囲は黒に塗ります。そうそう、専門学校から、木製の窓枠も完成して届くはずです。次回の作業も楽しみです。
更には、ボールドウィンの展示の線路の延長作業です。これで機関車を前に出せれば、今まで写真に撮れなかった、反対側や後部などが表に出ますので、今までと異なる写真も撮れるのが、メリットです。
次回は、楽しい作業ばかりですし、人手も必要なので、皆さん、万障お繰り合わせの上、是非参加をして下さい。
本日、お話しを聞く予定でした方が、仕事とのことで中止になりましたが、その方の家より、当時使用していた9kgをいただきました。その辺りは営林署の官舎とのことで、レールを使った手摺などが残っています。
レールをトラックに積込んだあと、私と地元会員の1人は、地元のおばちゃんたちや、たまたま通りかかった村営(市営!?)のバスの運転手さんから、根利森林軌道の有意義なお話しを聞くことが出来ました。
こちらの方は、10月発売「とれいん」の記事内で、紹介しようと考えています。
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青くなった協三をバックに、運材台車のハンドブレーキにとまる赤トンボ。秋ですね。暑いけど。
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Photo & Text : A.Nobusn
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