
根利森林鉄道まつりの入口。
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根利は朝から晴れ渡り、爽やかな日となりました。「よみがえれボールドウィン実行委員会」のメンバーと、地元根利の皆さんは、早朝からおまつりの準備。今年も味噌おでん、トン汁、そして根利の大根が準備され、地元のりんごの販売や食事や飲み物の店も並びました。
そして10時半、予定通り開会式典が始まりました。
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機械化センター川添所長の挨拶。
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おばあちゃんも我慢できずにやって来ました。
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紅葉は始まったばかりですが、美しい青空が広がりました。
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丸山会長の挨拶。
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沼田市長は、今回も熱い挨拶でした。
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少し色付いた根利の山に囲まれて、協三の披露会が行われました。
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会場、そして機関車たちを保存している林業機械化センター川添所長の挨拶から始まりました。続いて丸山会長、来賓の沼田市長からの挨拶。そのあと、林野庁から、地元根利区、高崎産業技術専門学校、よみがえれボールドウィン実行委員会の三者への感謝状の授与も行われました。
そしていよいよ除幕式です。協三が現れると、フォーンの音が山にこだましました。今にもエンジンが掛かって、走りそうです。
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林野庁から、感謝状が授与されました。
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いよいよ除幕式です。
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除幕と共にフォーンが響き、ライトが点灯。
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塗装の修復が終わった協三工業製10tディーゼル機関車が披露されイベントの始まりです。
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「僕がフォーンを鳴らしました。ヤェ〜ィ」
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「ライトは、僕が点けました。」
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「今年も僕が汽笛でした。」みんな協力ご苦労さん。
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始まるとボールドウィンも表に。市長も押しています。
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機械化センターが招待した「アルプホルン」の演奏。
根利がヨーロッパのアルプスに見えました。「欧米か!」
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地元の大根とりんごとプルーンを抱えてご満悦。
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子供たちは交代で汽笛を鳴らして嬉しそうです。
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ボールドウィンと記念撮影。
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丸山製作所製のトロッコ・・・小さな恋のメロディ!?
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今年も、根利や地元の方が出展して盛り上げてくれました。
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北陸重機工業会長も来訪してくれました。
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根利で保線をしていた方が当時を語ってくれました。
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昼を過ぎると機関車たちに日が当たってきます。協三をバックに記念撮影。
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機関車の説明をする会員。
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根利大根と機関車のコラポ!?です。
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アルプホルンは午前、午後の2回。午後は、青空の下、機関車たちをバックに演奏されました。
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久しぶりに太陽の下に出てきたボールドウィン。
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機関車を押すのもひとつのイベント。
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2両の機関車が表に出てくれば、すぐにカメラマンが集まって、撮影会が始まります。
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「よみがえれボールドウィン実行委員会」の楽しい仲間たち。
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イベントを盛り上げてくれた地元根利区の皆さん。
(記念写真はクリックすると大きくなります。はがきサイズでプリントするとちょうど良いです。)
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2両の後姿も良い感じです。
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「次はボクだよ」と顔を覗かせるホイットカム。
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向こうの山に太陽が沈みだして、イベントも終了です。協三とボールドウィンの良い雰囲気です。
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おまつりが終わって、お疲れさん会です。根利の皆さんとの交流の場になり、お互いに話は尽きませんでした。
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今回は協三とボールドウィンを屋根の下から青空の下に出し見ていただくことと、根利の森林軌道の調査結果の発表が主です。機関車はキャブに乗ってもらって、子供たちはフォーンや汽笛を鳴らし喜んでいました。さらに会長が手こぎのトロッコを製作してきて、子供たちが次々に乗って、こちらも大盛況でした。
昨年と比べると来場は少なかったのですが、会員たちがじっくりと来場者とお話をすることができました。
こんな感じで、来年も大人の趣味として活動をしていければいいなと思うのでありました。
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昼はおまつり、夜はカラオケもあり、
一日中楽しんだのでした。
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Photo & Text : A.Nobusan
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