
無事出発し、上信越道を行く、マイクロバス。
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朝6時に沼田の会長宅を発、6時50分伊勢崎の副会長宅を無事に出発し、マイクロバスは高速で伊那に向かったのでした。
途中、姨捨SAに寄ります。「ここは景色が良いからね」と、妙に強い口調。バスを降りれば、どんどん歩いて景色を見に!? いやいや、スイッチバックを見に行ったのでした。
こんなところに寄ってしまっては時間が掛かってしまいます。
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姨捨のスイッチバックで、早速撮影会です。これから木曽に行くというのに・・・。
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「ちょっと3分間の休憩」!? 今も残る木曽森林鉄道の鉄橋に3分で済むわけがありません。
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奈良井宿には帰りに寄ることとして、伊那インター
を降りると、近所のスーパーで昼食を買い、国道361号、19号で王滝村に向かいます。
国道を右折し橋を渡れば、そこはワンダーランドです。森林鉄道の橋脚やトンネルなどが、そこここに残っています。
「ちょっとだけ見ていきましょう」と鉄橋へ。「3分間」と言いつつ、誰かさんは山を登っていました。
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橋台のところで喜んでいる会長。「出発ですよ!!」
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松原スポーツ公園が見えてきました。右端にオレンジ色のレールカー、
真ん中にSAKAIの牽く運材列車が見えます。
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グラントで行われていた5インチゲージの運転会。ちいさなボールドウィンが蒸気を上げています。
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日本の遊具の企画でゲージは450mmだとか。
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「あ、ここ!!橋脚があるよ!!」などと声も聞こえますが、止まりたいけど我慢してバスは松原スポーツ公園に向かいます。
松原スポーツ公園が見えてくると「酒井があるよ」と。ちょうど11時の運材列車の運転をしていたようです。
バスを止め「どこに止めましょうか」という運転手の声を無視するかの様に、各自勝手にバスを降りて散らばっていきました。
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運転は1時間毎とかで、待機中の運材列車。立派な木曽ヒノキを積んで、とてもよい感じです。
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運材列車を撮影する、ボールドウィンのメンバーたち。
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レールバスがやってきて、またまた撮影。
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車庫の前で写真撮影に集中する会員。
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林鉄OBのMさん。とても喜んでました。
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園内では、5インチゲージをはじめとする鉄道模型の運転会、土手状のところには、450mmゲージの遊具の機関車も。
そして、その向こうへ行くと、運材列車が休んでいました。なんでも1時間毎に2往復するとか。それを撮影し、車庫(松原ワークス)に向かうと、今度は関西電力のレールカーです。またまた撮影。なかなか車庫に着きません。
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紅葉の中の松原ワークス。何気にかけられたヘルメットが、泣かせてくれます。
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体験試乗は大盛況。おっ!会員の姿も。
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休憩中のスタッフの皆さん。ご苦労様です。
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カメラの行列の中を抜けてきた運材列車。
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松原ワークスに到着した運材列車。御岳山は、昨日よりもきれいに見えていました。
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白煙を上げ、北陸重機が発車します。
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運材列車を撮影する「鉄」な方たち。
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午後2時半。りんてつ倶楽部の方と帰りの挨拶をするメンバーたち。
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帰りの奈良井宿。目的は「コレ」です。
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形だけですが、奈良井宿観光。
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各自各様、みんな好きなところで楽しんで、午後2時半にバスに集合です。りんてつ倶楽部の皆さんにも挨拶して、運材台車をバックに記念撮影。午後3時過ぎに出発となりました。
帰りも中央線の電車を見つけては大騒ぎ。テンションが上がりっぱなしで、奈良井宿です。C12は見過ごして行ったのは、草に埋もれたSAKAIと客車、運材台車。その後、形だけですが、宿場町も観光し暗くなる頃、木曽を後にしたのでした。
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りんてつ倶楽部を中心とするスタッフの皆さん、
ありがとうございました。お疲れ様でした。
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Photo & Text : A.Nobusan
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