
前日の豪雨もあり、おまつりに備えての清掃も。(K.I)
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協三キャブドアの最後の仕上げ。(K.I.)
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協三のキャブ扉の取付け作業。(K.I)
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日影南郷辺りから、水溜りも目立っていました。機械化センターに到着するとちょうどお弁当の時間でしたが、建物内を中心にずいぶんと水が溜まっていました。おまつりの準備もあるのでしょうが、清掃が入っていました。午前中は、キャブ扉の仕上げと組付け、塗装をする部分のマスキングなどを行ったようです。そして丸山製作所製の新型車両が入線していました。なんと手こぎのトロッコです。ヤマ金副会長の所にあったトロッコ(凄い!!)の車輪を利用して、製作されたとのこと。私も昼食後にこがせてもらいました。「こりゃ明日、子供たちが喜びますよ」
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ボンネット上部の取り付け。(K.I)
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軸受け周りのマスキング。(K.I)
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丸山会長製作の「手漕ぎトロッコ」(K.I)
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好天の中でお弁当。
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展示用の線路にバラストを撒く私。
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ボールドウィンを表に出し、段取りを打ち合わせるメンバー。
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ホイットカムを掃除する会員。展示用塗装がペラペラです。
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午後は協三の塗装とともに、ボールドウィンを表に押し出し、ホイットカムの清掃、運材台車の移動です。ホイットカムは一番奥にあったからでしょう
か、意外と汚れていなかったというのが実感です。ただ、雑巾掛けをしていると、表面の展示用塗装がペラペラと剥がれ落ちて、ちょっとみすぼらしくなってしまいました。運材台車は根利の区長さん等がユニックで来て、そのまま積んで片付けておくこととなりました。運材台車が宙に浮くと、どうなっているのか下を覗き込んだり写真を撮ったり。
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運材台車の移動。
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軸受け部分の塗装作業。
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軸受け、連結器部分などの黒塗りが中心ですが、ボールドウィンで気になっているところも少々お色直し。でも、今回は艶ありの黒ですので、乾いたら、ちょっとおかしくなってしまいました。でも、実際はこんな感じで補修、補修を繰り返し使っていたのでしょうから、これもひとつの歴史で、味わいと思っていただければ。
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線路も延びて、まるで機関庫で作業をしているかのよう。
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ヘッドライトの配線もでき笑顔の二人。
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そしてヘッドライトの取付け。
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ワイパーを取付ける私。
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ボールドウィンもちょっとお色直し。
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昼に「この建物は機関車の車庫のために建てたようだな〜」と川添所長に話しかけられましたが、正にその通り。なかなか良い機関庫です。建物内を線路が貫通すれば、本当に雰囲気が盛上りますね。少し高すぎますが、屋根が高いので、SL 時代の感じもしますし、中にホイストもありそうな雰囲気です。私としては、毎回写真を撮るのが楽しくなっています。あとは、この車庫から本線へ線路が延ばせると理想的なのですが。どうにかならないでしょうかね。
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区長さんが中心にテントの準備。
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ほぼ塗り終わった協三。
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最後に「協三工業」に黄色が入ります。
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本日の準備、完了。
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建物内では、事務局の星野氏が中心となって展示用パネルが設置されていました。ここに昨年と今年の修復作業の報告と、根利の森林軌道の調査結果、昭和30 年頃の貴重な写真が展示されます。建物脇でメンバー2人が喜んでいます。行ってみるとヘッドライトの配線が完成し、点灯試験をしていました。少し黄色味がかった色が、ポスターに使った私のイラストと同じです。
その脇ではテントの準備も始まり、いよいよ大詰めです。軸受け連結器などの黒も入り、とてもらしくなりました。きれいに磨いたホーンもコンプレッサーが繋がれ、生きているかのような音を奏でます。
ボールドウィンの展示線にバラストを撒きリアリティを出し、最後に「協三工業」に筆が入りました。窓枠などは翌朝届く予定で本日は終了。気が付くと辺りは暗くなっていました。
機械化センターには5 名が宿泊しましたが、翌朝になってもお酒の匂いが残っていたのでありました。
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夜の協三とボールドウィン。いい感じですね。
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Photo : K.I. & A.Nobusan
Text : A.Nobusan
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