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よみがえれボールドウィン
Revive the BALDWIN
林野庁森林技術総合研究所林業機械化センター
保存機関車たちの修復活動と根利森林軌道の調査・復元
Restoration and preservation of the Forest Railroad heritages.
Steam, Gasoline and Diesel Locomotive.
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Create:
08/07/13 21:35
Update:
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7月13日 第3回修復作業 のんびり、ゆったり、まったりと

7月13日 第3回修復作業 のんびり、ゆったり、まったりと
真夏ですね。前橋市から赤城山を越えれば、少しは涼しいかと思いましたが。まあ、実際は少しは涼しいかも知れませんが、ずっといれば、やっぱり暑い。
さて、今回は地道に機関車を磨いて塗装の下地仕上げと、下塗です。大きなアクションはなく、地味な作業が続きました。でも、こう暑い日には丁度いいですね。細かいところを、ちまちまと磨いて。のんびりと、ゆったりと、そしてまったりした時が流れました。本当はもっとやりたいところですが、今年も外観の修復ですから。色は濃いグリーンになりそうです。一番下から出てきた色です。色は、黒の下に淡いグリーンがあって、クリーム色があって、濃いグリーンでしょうかね。ボディパーツの殆どがそのように何層か塗られています。外装の殆どは製造当初のものを利用してきているようです。
エンジンの中程から下もグリーンですが、エンジン、ミッション、ラジエータなどは日本製が付いていますので、さなかではありません。昼過ぎに夕立が着そうな雰囲気があり、涼しくなると楽しみにしていたのですが、降ったのは帰る時。ポツポツと降っていると思い車まで行きドアに手を掛けたら「ドバー」です。一瞬にしてびしょ濡れになりました。
そうそう、片付け始めた頃、一台のバスが。迷い込んだのかと思いましたら、上神梅の会員が仲間を連れて立ち寄ってくれました。暑い日でしたが、今回も楽しく作業をしました。私は赤城山を越えて帰ったのですが、南面に出たとたんに豪雨。といいますか、まるで水中を走っているかのような雨。しばらくすると側溝の水があふれかえっていたり、駐車場や畑から泥水が川の様になって道路を横切っていたり、今まで経験したことのない豪雨を体験できました。
次回は、軌道跡の探検です。私は行けないのだけれど…行きたいな〜。
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プーップーと鳴るようになりました。
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会長作5インチの特殊軽量機関車。
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レバーをいじって、動作を調べております。
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天気良いね。今回も。
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屋根を磨くひと。
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台枠を磨く人。
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ラジエータからも濃い緑が。
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意外と浅いところから現れた「No7」らしい。
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屋内で、外した部品を塗装する人。
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トンボが「ボクも操縦したいよ」と言っていたらしい。
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屋根の塗装に入りました。
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塗装の説明風景。
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理研コランダム株式会社さんが提供してくれた研磨布など。
ありがとうございます。写真からリンクいたしました。
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会員が加藤製作所を訪れ入手した当時のガソリンエンジンのカタログのコピー。
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タオルがかけられて、協三の43号機も働く機関車の風情です。
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会員の仲間がバスで見学に。
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ディストリビュータ。点火順を確認。
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作業終了の図。コンパクトでかわいらしいですね。
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帰りのミーティング。次回は8/3の軌道跡探検、8/17第4回修復作業です。
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