
紅葉の長野を抜けて新潟は直江津方面へ。
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日本海側らしい景色になりました。
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そして百間町に到着したメンバー。
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車庫から、コッペルや客車、ホジが押出され、その手前には「新潟県発動機愛好会」の展示も。
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色付いた並木の向こうに頸城の車両たちが。
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おばあちゃんが、頸城鉄道の昔を語ってくれました。
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こちらはコッペル側の写真。
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いつものように、会員は思い思い勝手に遊んでおりました。
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車庫内の有蓋車ワ7.
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手作りのコッペルもありました。
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こちらは再塗装された無蓋車。
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かなり良い雰囲気のワ14.
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このとても鉄道らしい良い雰囲気の建物が、旧本社。
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駅前側から見た旧本社。昔の風情が漂っておりました。
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右手の道路が、およそ当時の線路跡ですが、ここは左手のスタンドの塀沿いに線路があったのでしょうか。
車庫の裏、旧本社の裏、今日駐車場となっていたところに駅舎があったようです。
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車庫の脇で行われていた線路敷設の体験コーナー。
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車庫の中より見た、ホジ3とDC92。
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写真をモノクロにして、昔の雰囲気出してみました。
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コッペルから煙が漂い、停車中の雰囲気です。
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左手の山添い、道路のところが頸城鉄道の線路跡でした。
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私は、会場で会員より聞いた情報で、なんとなく廃線跡に向かいました。あの山を過ぎたら何かあるかも知れないと歩きましたが、団体行動という制約もあり途中で断念して戻ることとしました。
駅前の風情を感じたくて、ぐるりと歩いて、駅前通方向から、百間町駅へアプローチ。その後、受付で廃線跡の情報を地元の人から仕入れ、バスで行くこととしました。
皆あまり乗っていない雰囲気もありましたが、数名の会員を残し、一旦廃線跡へ。着いてみれば、川砂利が敷かれた築堤が伸びており、皆どんどん線路跡を歩いていたのでした。
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到着した頸城鉄道の廃線跡。トイレにバスを停めて、皆歩き出したのでした。
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築堤の途切れたところに残っていたのは、当時の枕木であろう。
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頸城鉄道の廃線跡を、どんどん歩き出す会員。
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林の中に入ると、駅のような広い所があり、その先には「遺跡」が!?
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昼食を食べに、直江津港へ行けば廃線跡探し。このカーブはそうだろう!?
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廃線跡から戻り、残されていた会員をバスに乗せて、昼食を摂り、頸城鉄道の起点の駅「新黒井」へ行くことに。
食事をする場所を探して、直江津港へ着けば、そこかしこに廃線跡の臭いが…。そして国道へと戻りやっと昼食。
食後は道に迷いつつも、頸城鉄道の線路跡をたどり、新黒井駅の跡へ到着。ところが、駅舎跡の土台が残り、碑がたっているものの、その一角は工事現場となっていました。どうも南口が出来るようで、駅舎の土台も、土に埋もれてしまうようです。
出発する頃には、写真を撮るのも大変なほどに暗くなり、ここからは素直に群馬へと戻ったのでした。
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新黒井駅舎の碑を撮影するボールドウィン御一行様。
地面に露出するコンクリートが駅舎跡では。
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で、電車が来れば、ついつい写真を撮ってしまう、御一行様。
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黒井駅の南口の工事が始まっていました。間もなく新黒井駅の遺構も土で覆われるのでしょう。
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