
2009年の活動についてミーティング。腰掛は枕木というのが嬉しい。
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沼田市長と談笑する会員たち。
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事務局と会長が活動について話す。
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冬の間撤去していた線路を敷設するために運び出す。
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皆で持てば、重くない!!
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レールを繋いで敷設は完了。
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運材台車を屋根下から押出す。
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続いてボールドウィンも皆で押出す。
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冬の間、屋根下で大人しくしていたボールドウィンを押出す会員たち。
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そして、皆でボールドウィンの清掃作業。黒光りしてよい感じに。
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地元の方から天ぷらの差し入れ。
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「こごみ」「こしあぶら」だったと思う。
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本日の朝食は、お弁当と山菜の天ぷらで〜す。
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今年の修復のメイン、2台の「運材台車」。出来るだけバラバラにしてみたい!!
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ホイットカムを磨く人も。
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昼食後はボールドウィンをバックに記念撮影。
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午後の軌道跡調査へ。ここは、元々は官舎で、キャスリン台風後は、土場となっていたところ。
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この切通しは、隧道跡。
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対岸に、軌道跡の石積みが続く。
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かなりデンジャラスな土砂崩れ現場を行く。それも軌道跡を見たいため…。
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その手前には、橋台が残る。
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レールを利用したガードレール。
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S字のカーブで登ってくる軌道跡。
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そこから車を置いて上に登る。「どこかに軌道跡があるはず」と別々に登った会員も、お互いに軌道跡を発見して、軌道跡で無事再会。
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カーブした石積み。これが軌道跡の証拠。
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更に上を目指して軌道跡を行く。
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その先で軌道跡は流され、少し下からレールが空に延びている。
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付け根には枕木と犬釘が。
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レールを伝わって林道へ降りる。
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小屋の跡。この裏、少し高いところを軌道が通っていた。
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雨量観測所の柵はレールの支柱だった。
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好天の中、ほぼ軌道跡となった林道を更に奥へと歩いていく。
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しかし、そこは下も、上も土砂崩れ。行く手を塞がれて、今回は、ここまで。
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高場沢の支線などを探したあとレールを発見。
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更にその先の沢の対岸にもレール発見。
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この橋の手前からも左に分岐して短い支線があった。その先には洞窟があるらしい。鉱山跡かも。
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軌道跡調査の結果を報告。
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車両たちを屋根下へ移動。
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次回についてミーティングを行って、午後4時過ぎに解散となりました。
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屋根下のホイットカムとボールドウィン。なんだか、おもちゃ感覚で楽しいのです。
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Photo & Text: A.Nobusan
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