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よみがえれボールドウィン
Revive the BALDWIN
林野庁森林技術総合研究所林業機械化センター
保存機関車たちの修復活動と根利森林軌道の調査・復元
Restoration and preservation of the Forest Railroad heritages.
Steam, Gasoline and Diesel Locomotive.
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Create:
09/08/24 01:09
Update:
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2009年8月23日 第5回活動 運材台車下塗
よみがえれボールドウィン実行委員会

2009年8月23日 第5回活動 運材台車下塗
よみがえれボールドウィン実行委員会
今回は、朝から暑い日となりました。今回も約20名の会員が参加し、運材台車の修復をメインに活動しました。
本日は運材台車の下塗がメインとなります。最後の下地仕上げを行い、脱脂をした上で下塗り塗装という手順です。運材台車は、軸受取付け部の木製部材の交換もしますので、車輪が外されています。裏返しに置かれている運材台車の下塗りを行うと、クレーン付トラックにより裏返して、表側の下塗りとなりました。また、取外された軸受部の下塗りも行いました。
朝のうちは、雲が多かった天気ですが、昼が近付くと青空も広がり、今回も暑い夏の日差しの下での作業でした。
前回紹介しましたホイットカムのラジエータですが、ラジエータコアは全てはずしてありますので、ラジエータ本体を取外し、パッキンを作成し、その上でラジエータコアを取付け、水漏れのチェックを行い、こちらもクレーンを利用してホイットカムに再取付けをしました。また、今回は「廃線」調査はありませんでしたが、ダイナモ部分の「配線」調査となりました。この部分は配線が失われており、配線跡をたどったわけです。(笑
昼食には、お豆腐やプチトマトなどの差し入れもありました。夏の暑い陽射しではありましたが、さすがに赤城山の裏側です。汗をかいたものの、意外と爽やかな一日でした。運材台車の本体と軸受の下塗りが完了したところで、今回の作業は終了。午後4時半過ぎに解散となりました。
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運材台車、最後の下地仕上げ。
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運材台車の埃を払い、脱脂をして下塗り準備。
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運材台車、一両目の下塗り開始!
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二手に分かれて、下地仕上げと、下塗りです。
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運材台車、一両目の下塗り作業。
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今回は好天の中での作業。昼も近付き一段落。
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丸山会長宅で「自生する!?」プチトマト。
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毎年コスモスが咲き始めます。
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一両目の裏面、下塗り完了。
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コックに古河の「山一」のマークが。
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下塗りに備えて、軸受部を磨く会員たち。
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クレーンで持ち上げ一両目の表面を。
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運材台車一両目の表面も塗装完了。
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軸受部も下塗りを開始。
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下塗りの終わった運材台車の軸受たち。
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運材台車二両目も裏面の下塗りが終わり、クレーンを利用して、表面を出します。
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前回水漏れが発覚したラジエータ上部の修復箇所。
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パッキンを新調し、ラジエータコアを組付け。
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ホイットカムのラジエータ修復作業。
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夏は楽しい水遊び。「ムム…漏れている…」
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美しく修復されたホイットカムのラジエータ。
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組みあがったラジエータを、クレーンを利用して機関車に組付けます。
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「廃線調査」ならぬ、ダイナモ部分の「配線調査」。
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午後の陽射しを浴びて、美しく輝くボールドウィンと協三DL。
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青空の下での運材台車修復作業。空を見上げれば、秋の雲ですね。
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午後4時過ぎ、運材台車本体と軸受の下塗りが完了し、今回の作業終了となりました。
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